
平成23年第3回「はなまるくん夏休みお弁当コンテスト」入賞者発表!!
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参加されたみなさんへ
今回も驚くほどアイデアいっぱいの作品が集まりましたね。
地域の特産物を上手に使った人、生まれてはじめてのお弁当作りに挑戦した人、大好きな家族に食べてもらおうとお弁当を作った人、それぞれみんなの思いが表れた作品で、採点するのに苦労しました。
まず、どのお弁当もカラフルで、野菜やお肉がバランスよく使われていました。
きっと
おうちでもお母さんがきちんと考えて料理されているのだろうと思います。
ただ、残念なのはほとんどのお弁当に魚料理がなかったことです。
今子供たちの魚離れが進み、学校の給食現場でも栄養士さんたちが頭を抱えています。
成長期にはカリカリの小魚類を積極的に使って欲しいと思います。
それから主食のご飯類の量が少ない「おかずくい弁当」になっているような気がします。
今、あちこちの学校で「お弁当の日」が取り入れられています。お母さんが作ってくれるかわいいお弁当もいいのですが、子どもが自分の力で作ったお弁当は少々不恰好でも輝いて見えるはずです。
お弁当作りをきっかけに「自分で生きる力」を育てることができれば「はなまるくんお弁当コンテスト」の意義があったのではないかと思います。
参加作品はこちらのページで・・・
2011年10月10日
はなまる給食スタッフ一同
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| 最優秀作品 |
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「栄養満点!カラフルうさぎちゃん弁当」 |
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嵐 そよかさん(小2) |
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☆野菜たっぷりのお弁当です。数えたら7種類ありました。
お母さんのふるさとの
山口県の料理「けんちょう(お豆腐と野菜のいため煮)」が入っており、
食文化の伝達が母から子へしっかり出来ているような気がしました。
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| 優秀作品 |
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「わたしのほうせきばこ」 |
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河上りえさん(小3) |
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☆カラフルでかわいいお弁当ですね。
ネーミングもぴったりです。野菜と果物がたっぷり入って2種類のご飯にも工夫されています。
ただ1種類はしらす干しなどの小魚がはいっていればもっとよかったですね。
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| 優秀作品 |
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「大好きな動物さん弁当」 |
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小松勇翔くん(小2) |
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☆勇翔君の地元、北海道の食材を上手に使っています。
特に子どもが苦手な豆類を上手に使っていますね。
夏休みの宿題に観察日記をつけながら初めて自分で育てた「プチトマト」は、きっと甘くて
おいしかったでしょうね。
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特別賞3点
(順不同)
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(1)「びっくりたのしい ベントウ!!」 |
| 成田彩夏さん(小2) |
☆梨を牛肉で巻くというアイデアに驚きました。ご飯とおかずのバランスも
とれています。
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(2)「おにぎりのお花畑弁当」 |
| 川辺夏希さん(小5) |
☆おにぎりがとってもきれいに出来ていますね。
卵焼きも上手に焼けているのに驚きました。
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(3)「きつねイタリアーン弁当」 |
| 長谷川郁馬くん(中2) |
☆中学生の男の子らしいボリュームあるお弁当です。
サラダドレッシングを使った寿司ご飯は、アイデア料理ですね。
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